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デジコン色校正の終了

カラーバーとインキ濃度と本機校正

菊全5色機導入しました

プロフィール

大信印刷株式会社:セールスディレクター。DTPエキスパート。
大学を卒業して大信入社以来、気がつけば20年以上営業一筋。 毎日の営業の中で出会った人、仕事、経験、喜び、失敗を大切に少しでも営業として成長していきたいな、と思っています。

ご相談はお気軽に…

hatakeyama@dprint.co.jp

写真集の印刷

弊社営業のK君がいつも編集で大変お世話になっている出版社様より写真集印刷のご注文をいただいた。撮るのは下手でも元カメラ小僧の私にとってはとても興味深くうれしいお仕事。担当でないにもかかわらず本機校正刷りから本刷りまでちょこちょこっと立ち会わせていただいた。

いいなぁ。こんな写真が撮れたら。


トリミングは真似できても光の使い方、色の再現はプロの写真のようにはできない。感心するばかりだ。

カラーとモノクロの書籍だが、印刷はどちらも新規導入した菊全5色機を使用した。

色を合わすだけならどの機械でもある程度できるかもしれないが、印刷の網点をきれいに刷れるかどうかは、実は印刷機によって違うのものなのだ。網点がきれいと〝目あき〟がいいと言って、印刷上がりで写真のスキット感、メリハリ感、奥行き感に差が出てくる。

整備されていない印刷機より整備されている印刷機の方がきれい網点が再現されるので、腕のいいオペレータはまず整備に時間をかけている。
また新しい印刷機と古い印刷機で刷るのも実は大きく違うもの。
だからいいものを作りたい!そんな時には企画段階で信頼できる印刷営業担当にご相談いただくことをお勧めしますね。



[ 2017年10月27日 ]

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