Googleサイト内検索:

We have been making great strides now
会社情報求人情報営業地域サイトマップ



$siteCategory

ブログのトップへ

カテゴリー

diary(79)

受注例あれこれ(16)

趣味・個人のこと(14)

知っておくと役に立つこと(21)

営業活動(22)

最近のエントリー

社史、周年記念誌をつくる

フォントが埋め込まれていないPDF

匂いの記憶

能勢の隠れ家

校正記号

活字との再会

活版印刷機をトムソン加工機に

糸かがりの上製本

特色インキの印刷

クルム伊達公子

プロフィール

大信印刷株式会社:セールスディレクター。DTPエキスパート。
大学を卒業して大信入社以来、気がつけば20年以上営業一筋。 毎日の営業の中で出会った人、仕事、経験、喜び、失敗を大切に少しでも営業として成長していきたいな、と思っています。

ご相談はお気軽に…

hatakeyama@dprint.co.jp

デジタルカメラの進化

中学と大学では写真部に入って下手な写真を撮っていた。当時はデジタルカメラなどなく、一眼レフのフィルムカメラ(Canon EF)に36枚撮りのモノクロを装着して、あと何枚撮れるのか常に気にしながらシャッターを切っていたものだ。それが今では何百枚もSDカードに記録出来るので、気軽に何枚もシャッターを切ってしまう。気が付いたら同じようなカットがいっぱいで、さすがにこのままではいけないと要らないものを消去していく。が、この消去も意外と面倒なものだ。
この間買ったキャノンの最新のデジカメ、「IXY DIGITAL 930 IS」のタッチパネル操作機能はなかなかいい。
camera.jpg
撮った写真を液晶パネルで確認し、これは要らないと思えばそのまま指一本でパネルにタッチし、逆Lの字にスライドすれば「消去」できるのだ。
camera2.jpg
もちろんタッチパネル操作で拡大もかなり細部まで確認出来るので、いい写真か、もう一つか、の判断も素早くできる。
欲を言えばシャッタースピードの選択が出来て、連写がもっと早ければスポーツなど速い動きの写真などで使いやすいのだが、1210万画素もあって、操作性、再現性など大満足できるレベルものが3万円くらいで買えるなんて、数年前のデジカメと比べると驚きの進化だ。
連写や再生表示、消去などの処理スピードについてはデジタルカメラの性能だけでなくデータを記録するメディアの転送速度も関係している。カメラが同じでも処理スピードが違うのだが、実際どれくらい違うのか買うときに確認出来ないのが難点だ。私はそんなことでストレスを感じるのが嫌だったので、どれだけ違いがあるのか分からないがSDHCカードで現在の最高速度Class10のカード(10MB/sec以上)を購入した。同じ容量でも割と高いので少しためらったけど。。。


[ 2010年01月31日 ]

このページのトップへ
このサイトについてDTPエキスパート紹介個人情報保護方針について個人情報の取扱いについて
Powered by Movable Type 3.151-ja