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クルム伊達公子

プロフィール

大信印刷株式会社:セールスディレクター。DTPエキスパート。
大学を卒業して大信入社以来、気がつけば20年以上営業一筋。 毎日の営業の中で出会った人、仕事、経験、喜び、失敗を大切に少しでも営業として成長していきたいな、と思っています。

ご相談はお気軽に…

hatakeyama@dprint.co.jp

束見本(つかみほん)

ページ物の印刷物(書籍)を作る場合、どんな本になるか実際に使用する紙やクロスを使って製本見本を作る場合がある。ボリューム感や質感、ページの開き具合などから品質を確認する。背幅から表紙の台紙作成や紙の取り具合を確認する。また重量から発送運賃も確認できる。上製本でケースを作成する場合は絶対必要だ。表紙クロスの種類によっては本が抜けにくかったり、逆にスコッと抜けて落ちたりすることになったら大変なのだ。
納品用の段ボール箱を作る場合は1冊だけのサイズを測っても、なかなかピッタリした箱が出来ない。もったいないが1箱分の見本を作ることもある。
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出来上がった束見本も用が終われば捨てられてしまう運命だが、私はハードカバーの上製本や高級紙を使った糸かがりの並製本などは、もったいないので日記帳やスケッチブックに使用している。見本とはいえ何十年も保存できる立派な製本だから。。。
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[ 2009年12月19日 ]

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