Googleサイト内検索:

We have been making great strides now
会社情報求人情報営業地域サイトマップ



$siteCategory

ブログのトップへ

カテゴリー

diary(79)

受注例あれこれ(16)

趣味・個人のこと(14)

知っておくと役に立つこと(21)

営業活動(22)

最近のエントリー

社史、周年記念誌をつくる

フォントが埋め込まれていないPDF

匂いの記憶

能勢の隠れ家

校正記号

活字との再会

活版印刷機をトムソン加工機に

糸かがりの上製本

特色インキの印刷

クルム伊達公子

プロフィール

大信印刷株式会社:セールスディレクター。DTPエキスパート。
大学を卒業して大信入社以来、気がつけば20年以上営業一筋。 毎日の営業の中で出会った人、仕事、経験、喜び、失敗を大切に少しでも営業として成長していきたいな、と思っています。

ご相談はお気軽に…

hatakeyama@dprint.co.jp

データ入稿と出力見本

「データが出来たので取りにきてください。」と連絡が入り引取に伺うと、「はい、これ。」とCDやMOを渡される。「出力見本を頂けますか?」と言うと、「最後の訂正前の分ならあるけど…」とか「データだけ送られてきたので、ないです。」と言われることがある。これでは原稿の確認が出来ないまま製版しなければならない。もし中身のデータが違っていても分からない。実に困ったことである。
また、縮小された出力見本が添付されていることが結構ある。これも色校正などでもう一度お客様が校正していただける場合はまだいいのだが、こちらで責了、印刷の場合は検版がしにくい。なぜなら色校正と原寸の出力見本を重ねてする“あおり検版”ができないので、トラブルを発見しにくいのだ。
データに添付する出力見本は必ず原寸でなければならないのだ!
ーーー
しかしながら、校正や入稿のルールを知らない方は多い。そんな方には、トラブルの原因になる様々なポイントが記載された「品質を繋ぐ校・責了紙の作成について」というガイドが印刷工業会出版印刷部会から発行されましたので是非ご覧頂きたい。データ制作関係の新人教育にもオススメだ。
(下記サイトよりダウンロードできます。)
http://www.paj-pid.jp/business/action/2009/seminer_0522.htm


[ 2009年10月20日 ]

このページのトップへ
このサイトについてDTPエキスパート紹介個人情報保護方針について個人情報の取扱いについて
Powered by Movable Type 3.151-ja